こんにちは、けいタンです。
今日は2回目となる家庭菜園について話していきます。
今回のテーマについて
2週間前にけいタンは、野菜の苗植えをしました。(第1回の内容です)
また野菜の苗を植えたと同時進行で、トウモロコシを種から育てていました。
そこから2週間が経ち、トウモロコシがある程度(苗植えできる程度)生長したので、
今回は「15日目~トウモロコシの苗植え」という内容をお送りしたいと思います。
あと前回にもいいましたが、そんなけいタンの家庭菜園日記を
これから不定期ですが、始めていきますので、どうぞお楽しみに!
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・合わせて読むべき前回の関連記事:1日目~野菜の苗を植えたよ~089
↑はじめて家庭菜園をしてみました。畑を耕したり野菜の苗を植えたり、まだまだ始まったばかりですが、気長に野菜の生長を待っておきましょう。
では、トウモロコシの苗植えについて見ていきましょう!
復習~苗植えをする前に
これは前回の内容の復習になりますが、
野菜の苗を植える前に、やらないといけないことがありましたね。
それは、畑となる場所をしっかりと耕し、石灰・堆肥・土をまくことです。
そして、今回のトウモロコシの苗植えの場合でも、
この作業がないといけません。
なので、前回に引き続いて今回も、数日間かけて畑づくりに精を出していきました。
畑づくりは本当に大変ですね!
トウモロコシの苗を植える

では、いよいよトウモロコシの苗を植えるための準備ができました。
そして実際に、トウモロコシを植えた苗と畑はこんな感じです。

前回に引き続いて同じことを言いますが、
やっぱりこう見ると、なんか家庭菜園感が漂っていますね(笑)。
そして、これから今後のトウモロコシの成長に乞うご期待!
復習~野菜の苗を植えるときに意識するべきこと
これも前回の内容の復習になりますが、
やはり意識しないといけないことなので、少しばかり見ておくことにしましょう。
というのも野菜の苗を植えるにあたって、心がけることがいくつかあります。
特に苗と苗の間隔については、近づけすぎては良くはありません。
だいたい野菜の種類にも異なりますが、
大きな目安として30~40cmくらい離してあげるといいでしょう。
新鮮な野菜を上手に育てるポイント

ここでは、家庭菜園にまつわるちょっとした情報をお届けするコーナーです。
その中でも今回は「野菜が育つ土の作り方」について説明していきます。
土づくりは野菜作りの第1歩
野菜が生き生きと育つためには、土の中にしっかり根を張り、
生育に必要な水分や栄養分(肥料分)を十分に吸収しなければなりませんね。
また、根の呼吸を助ける酸素も必要になってきます。
したがって、次のような土づくりを目指すことが、野菜づくりの第1歩であるということです。
- 水はけがよく、過湿にならない土
- 適度に水分を含み、乾きすぎない土
- 肥料分を含む土(もちろん野菜の種類によって量などは異なる)
一方で普通の土では、土の粒子が非常に細かいため、
単に庭や畑を耕しただけでは、満足な収穫を望むことはできないでしょう。
庭の土質を改良するには…
細かい粒子だけが集まった土の状態を「単粒構造」といい、
これに対して、たい肥や腐葉土などの有機質を加えた土の状態を「団粒構造」と呼んでいます。
この団粒構造の土は、粒子と粒子がつながって隙間ができるため、
水はけや空気の通りが良くなるだけでなく、
団粒の中に水分や肥料分を含むようになります。
このような、ちょっとした家庭菜園にまつわる情報やコツもお届けしていくので、
参考にしてもらえば幸いです。
まとめ~今後の行方をお楽しみに!
いかがだったでしょうか。
手作りの野菜は、言うまでもなく新鮮そのものですよね。
そんな苗を植えた野菜が大きくなって収穫できるように今後とも頑張っていきます!
そして、これからの状況を不定期にはなりますが、ブログに投稿するのでお楽しみに!
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それでは、最後まで見ていただきありがとうございました。
そして明日の投稿もお楽しみに。けいタン
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