こんにちは、けいタンです。
今日はお金の話をしていきます。
今回のテーマについて
前回から「どうやってお金を稼ぐのか?」という「お金の稼ぎ方」について焦点を当ててきました。
その中でも特に今回は、
「会社から給与をもらう」すなわち、会社員は手厚い保障と収入の安定が魅力である
という内容について簡単に紹介していきます!
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では早速、始めていきましょう!
労働の対価である給与
これから会社員のお金のことについて少しだけですが、話していきます。

労働基準法と就業規則
就職・転職活動の際、まず確認するべきものが毎月の給料(基本給)の額や賞与の有無だと思います。
労働基準法で定められている内容では、「給料」は
- 毎月1回以上
- 一定の期日に
- 労働の対価として支払う
ようになっています。
そして、詳細な支給基準は働く時間や休日などと合わせて、会社ごとに就業規則で定められています。
会社員の賞与と福利厚生
ちなみにですが、民間企業に賞与を支払う義務というのは本来、ありません。
まあ、慣行で支給する会社や就業規則で支給基準を決めている会社が比較的多いのは事実ですが、
賞与の制度がない会社も当然あります。
また「給与」とは、給料を言い換えた表現ではなく、
給料に各種の手当を加えた総額のことを指します。
そして給与以外にも、
会社は一定の福利厚生を社員に提供する義務があり、その費用も支払っているのです。
会社員のメリット・デメリット
では次に、会社員の良い点と懸念すべき点についてまとめていきましょう。

会社員のメリット
- 収入が安定している
- 時間外や深夜労働などにしっかりとした手当がある
- 労働時間、休日が規則で決まっている
- 有給休暇がある
- 住宅ローンや自動車ローンの審査に比較的通りやすい
- 社会保険料の一部を会社が負担してくれる
やっぱりなんといっても、収入の安定性と福利厚生が手厚いのが会社員の大きなメリットでしょう。
会社員が加入する社会保険
また「社会保険料」のことについて、会社員が加入する社会保険は次の4種類になります。
- 労災保険:仕事中や通勤中の事故や災害によるけがや病気の治療費、仕事を休んで給料がもらえないときの休業補償、死亡した場合の遺族年金などが給付される。保険料については会社が全額負担する。
- 雇用保険:失業したときのほか、育児や介護のために休業して給料をもらえないときに給付を受けられる。保険料は業種によって会社と従業員の負担割合が異なる。
- 健康保険:労働災害でない病気やけがの治療費の保障、仕事を休んで給料がもらえないときの手当金の給付がある。40歳になると、介護保険にも加入し介護が必要になったら給付が受けられる。保険料は健康保険・介護保険ともに原則として会社が半額負担する。
- 厚生年金保険:老後に年金を受け取れる。(私個人的な考えでは、今と将来の日本を想起するうえで、今の20~30歳世代は年金をもらえないと思うけど…)また、障碍者認定されると障害年金、死亡時には遺族に遺族年金の給付もある。保険料については、原則として会社が半額負担する。
会社員のデメリット
- 固定給が基本であるがゆえに、成果を上げたとしても、それに見合った収入の増加はあまり期待できない
- 会社の方針に従って仕事を進めるので、仕事上での自由度は比較的少ない
- 会社の倒産やリストラで職を失う可能性がある
デメリットとしてはやはり、昇給が少ない・自由度が低い・職を失うリスクがある
ということですかね。
おまけ~アルバイトから正社員へ!
ここではおまけ的な内容として、
「パートやアルバイトから正社員になれる可能性がある!」ということについて見ていきます。
というのも、パートやアルバイトでも5年連続勤務することができれば正社員の可能性もあるというのです。
すなわち、正規の社員や職員になりたいけれど、
現在は契約社員などの非正規で勤務している方にとっては、現職で頑張り続けるのも一つの手だということです。
これは、パートやアルバイト、有期雇用の契約社員、派遣社員が対象になる
「パートタイム労働法」や「労働契約法」の改正によるもので、
有給休暇や教育訓練、5年連続勤務で無期労働者契約(正社員)への転換などといった待遇が改善されました。
まとめ~手厚い保障と安定な収入の会社員
いかがだったでしょうか。
それでは最後に、今回のまとめをして終わりにしましょう。
覚えておくべき会社員とお金に関する6つの事項
- 詳細な支給基準は働く時間や休日などと合わせて、会社ごとに就業規則で定められている。
- 給与とは、給料に各種の手当を加えた総額のことを指す。
- 給与以外にも、会社は一定の福利厚生を社員に提供する義務があり、その費用も支払っている。
- 「収入の安定性と福利厚生が手厚い」のが会社員の大きなメリットであり、「昇給が少ない・自由度が低い・職を失うリスクがある」ということが会社員の大きなデメリットである。
- 会社員が加入する社会保険は「労災保険・雇用保険・健康保険・厚生年金保険」の4つである。
- パートやアルバイトでも5年連続勤務することができれば正社員になれる可能性もある。
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