こんにちは、けいタンです。
今日はお金の話をしていきます。
今回のテーマについて
なかなか給料が上がらない…そんな悩みを一度は抱えたことが多くの方はあるかと思います。
まあ、なんといっても先進国の中で日本だけが、過去30年間にわたって平均給料が
ほとんど上がっていないので、なんか残念な国家だなあ~ってふと感じます。
だって物価は上がっているのにねえ…ほんと大変ですよ、われわれ国民は!
そこで今回は、まともなコトをしない国家に給料を上げてもらうことを期待するのではなく、
自分の力で少しでも収入UPにつながるような資格取得に関する情報や知識を紹介していきますね!
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では早速、始めていきましょう!
資格取得で将来のキャリアアップを!
ここでは、冒頭で述べたように資格取得が給料を増やす方法の1つであることを解説していきます。

資格取得をするメリット
そもそも資格を取得することで、仕事の幅が広がる可能性があります。
そして、会社によっては業務に関連する資格の取得を奨励し、資格手当を出すところもあるのです。
また、資格取得の費用を補助する支援制度もある会社もある、
ということは今回の機会に、是非知っておきましょう。
資格取得は昇給に結びついたり、転職の際に有利に働く可能性があったりするので、
生涯賃金を増やせるかもしれません。
なので、これからのキャリアアップを見据え、
自分にとってどんな資格が有益であるかを考えてみましょうね!
ちなみに、厚生労働省が実施する公的職業訓練では、失業者だけではなく、
在職者も利用できるものがあり(※有料)、そこで資格取得もできるのです。
キャリアアップに役立つ資格の例
ここでは、参考程度にキャリアアップに役立つ資格の例をいくつか挙げておきます。
是非とも、これまでの自分の実績経験や将来挑戦したいことにつながる資格を取得したいものですね。
国家・公的資格
- 行政書士
- 介護福祉士
- 宅地建設取引士
- 衛生管理者
- 社会保険労務士
- ファイナンシャルプランナー(FP)
- 秘書技能検定
- ビジネス実務法務検定 など
民間資格
- 介護事務管理士
- 産業カウンセラー
- ITパスポート
- 基本情報技術者
- マイナンバー管理士
- メンタルヘルス・マネジメント検定
- MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
- サービス介助士
- インテリアコーディネーター
- 福祉住環境コーディネーター
- TOEICテスト など
調べてみると、意外と多くの分野での資格があるので、気になったものについては
個人でもっと調べてみるといいでしょう。
公共職業訓練校について知ろう!
ここでは先ほど登場した、厚生労働省が実施する公的職業訓練(公的職業訓練校)について
簡単にですが見ていくことにしましょう。

希望の再就職を目指す!
公的職業訓練について、その訓練の種類は以下の3つになります。
確認してください。
- 離職者訓練:失業中で再就職を目指す人向けのもの
→テキスト代のみ自己負担で授業料は無料・学ぶ期間は3か月から1年程度 - 在職者訓練:スキルアップを目指す人のためのもの
→有料・学ぶ期間は2~5日 - 学卒者訓練:職業スキルや知識を取得したい人向けのもの
→有料・学ぶ期間は1~2年
※受講するには、ハローワークで相談して申し込む必要があり、職業訓練校では選考試験が行われる。
職業訓練の科目例
ここでは、東京都の職業能力開発センター普通課程の場合を例に、職業訓練の科目を見ていきます。
- 機械関係
→機械加工科・エンジニア養成科・メカトロニクス科・自動車整備工学科など - 建築関係
→木工技術科・インテリアサービス科・建築設備科・測量設計科など - 電気関係
→電気工事科・電気設備技術科・コンピュータ制御システム科・電気設備システム科など - 塗装関係
→自動車塗装科・パソコングラフィック科 - 情報関係
→OAシステム開発科・ネットワークプログラミング科・Web設計科 - ファッション関係
→和装技術科・アパレルパタンナー科・製くつ科 - その他
→環境分析科
まとめ~資格は取っておいて損はない!
いかがだったでしょうか。
それでは最後に、今回のまとめをして終わりにしましょう。
覚えておくべき資格取得に関する3つの事項
- 資格を取得することで、仕事の幅が広がる可能性がある。
→会社によっては業務に関連する資格の取得を奨励し、資格手当を出すところもある。 - 資格取得は昇給に結びついたり、転職の際に有利に働く可能性があったりするので、生涯賃金を増やせるかもしれない。
- 厚生労働省が実施する公的職業訓練では、失業者だけではなく、在職者も利用できるものがあり、そこで資格取得もできる。
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それでは、最後まで見ていただきありがとうございました。
そして明日の投稿もお楽しみに。けいタン
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