集中講義

近代日本

近代日本の歴史 第28講~済南事件と中国の排日運動激化(part2)~214(集中講義㉘)

少しずつ世界は不戦条約…つまりは戦争を避ける選択肢を取るようになっていった。ところが、田中内閣は依然として満蒙の利権ばっかり考えている…
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近代日本の歴史 第27講~済南事件と中国の排日運動激化(part1)~213(集中講義㉗)

済南事件や山東出兵は日本に中国にそして国際情勢にどのような効果…いや被害を与えたのか?日本が世界から孤立してしまった背景について見ていこう
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近代日本の歴史 第26講~田中外交と対中国政策~212(集中講義㉖)

蒋介石の主張を拒否するほどの理由や根拠を日本や田中首相は持っていたのだろうか?ここに、歴史を学ぶ意義がある!…失敗から教訓を学べ!
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近代日本の歴史 第25講~田中義一内閣の成立~211(集中講義㉕)

田中義一は陸軍のエリートで在郷軍人会の父ともいわれた力のある人物の一人であった。しかも幣原とは異なり強硬派であった田中内閣について考えていこう!
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近代日本の歴史 第24講~中国の国権回復と日本社会の反応(part2)~210(集中講義㉔)

戦争を避ける選択肢はあったのか?…この集中講義も20回を超えましたが、そろそろみなさんの中にもある程度の考えが浮かんだのではないでしょうか?
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近代日本の歴史 第23講~中国の国権回復と日本社会の反応(part1)~209(集中講義㉓)

中国の国権回復運動は実は英米の仕業であった!?アジア主義者(民族主義者)の中にはジレンマを抱える人もいたが、どんなジレンマだったのだろうか?
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近代日本の歴史 第22講~第一次幣原外交と中国の国権回復運動(part2)~208(集中講義㉒)

幣原外交の功罪について考えてみよう…確かに国内の評価は良くなかったが中国をもとより世界と強調する外交は戦争を避けるための必要事項ではないか…
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近代日本の歴史 第21講~第一次幣原外交と中国の国権回復運動(part1)~207(集中講義㉑)

対中国不干渉の幣原喜重郎の協調外交は陸軍にとっては嬉しくなかった。その結果、陸軍が勝手な行動に出る二重外交が誕生してしまった…
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近代日本の歴史 第20講~英米の帝国縮小戦略への転換(part2)~206(集中講義⑳)

中国の国権回復運動を見ていく上にあたって、ワシントン条約の内容を思い出す必要がある。これは中国の国権について矛盾を秘めていた…
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近代日本の歴史 第19講~英米の帝国縮小戦略への転換(part1)~205(集中講義⑲)

1925年5月30日に起こった上海クーデターは日本のみならず多くの列強諸国に衝撃を残した…そんな中で、英国や米国は新しい戦略を取ろうとしていた